ポストコロナ時代に必須のWeb to Printパッケージ
「Print Door(プリント・ドア)」リリース

 
 

株式会社GiH(新潟市 代表取締役:木戸 敏雄)は、Web to Printの入門パッケージ「Print Door(プリント・ドア)」を8月1日にリリースしました。
GiHはこのビジネスパッケージで2020年度IT導入支援事業者に採択されました。売上減少・事業転換に悩む印刷業の方々に、
ポストコロナ時代に求められる非対面型ITツールとして提供していきたいと考えています。


GiHは「フォトギフトに関するシステム及びプラットフォームを構築することでお客様のお役に立つ」という使命の元、2015年に発足。
PC版フォトギフト作成アプリケーションの構築や、フォトに関するWebシステムの構築を行ってきました。
そして昨年より新たにユーザーがスマートフォンでWebからフォトグッズを作成・注文できるシステムを導入し、
本格的にWeb to Printの仕組みを提供できるようになりました。


通常、一般的な手法でWeb to Printを開始するには、顧客情報等を管理するデータベースの設計など多くの工程が必要となり、少なからぬ時間と費用が必要です。
そこで、GiHではスピード感をもってWeb to Printの仕組みを導入できるよう、パッケージ化して販売する「Print Door」を考えました。


導入の方法は二つあります。簡単・スピーディな導入方法として、
あらかじめパッケージ化された「カレンダー」「スタンダードアルバム」など4タイプから選択していただく手法。
独自性を高めたい方には、カスタムパッケージとしてご希望の用途をヒアリングしたうえでオリジナルのテンプレートを作成します。
簡単導入パッケージは最短3週間、カスタムパッケージは3カ月程度でサービスを開始できます。
また、IT導入補助金を活用することにより、費用の最大3/4を補助金で賄うことが可能です。


活用方法として、例えば印刷会社が取引先であるテーマパーク等にフォトブック作成サービスを提案するなど、
オンラインto オフライン(オフラインの営業でオンライン商品の販売を提案促進する)Web to Printモデルとして利用できます。
また、イベントやキャンペーン時などに単発的にWeb to Printの仕組みを利用していただくことも考えており、印刷会社が従来有している高い営業力・提案力を活用できます。
この手法は、しっかりとWebシステムを構築しなければ商品販売が難しい大手のWeb to Printの仕組みとは異なります。
もちろん、ショップ独自の物販用Web to Printとしても活用いただけます。


新型コロナウイルスの影響で売上減少・事業転換に悩む印刷業の方々の力になれるよう、Webの力をもってお手伝いさせていただきます。


PrintDoorの詳しい情報はこちら


 

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